2021年10月22日(金曜日)

日体大FIELDS横浜リーグ最終節!

10月17日㈰、当グループがスポンサーを務める日体大FIELDS横浜が最終試合を迎えました。冷たい雨が降りしきる中、ニッパツ三ッ沢球技場には熱い試合を繰り広げる選手たちの姿がありました。
試合は、両チーム得点がないまま引き分けで終了。

日体大FIELDS横浜は今シーズン、なでしこリーグ4位に終わりました。
試合後の李キャプテンのメッセージに、思わず涙してしまいました。

改めてスポーツの素晴らしさを感じました。

来シーズンも、怪我なく、選手の皆さんが輝いていただけるよう、医療の面からサポートさせていただければと思っています。

大槻監督、選手の皆さん!お疲れ様でした!!

2021年10月6日(水曜日)

ご寄付をいただきました

こんにちは、となりのサワコです

以前もドリンクやヨーグルトのご寄付をいただきました、小岩井牛乳横浜ミルクセンターの北嶋様より、本日またたくさんのヨーグルトを頂戴しました。

北嶋様の笑顔にも、元気をもらいます。左は病院長。

「免疫機能の維持をサポート」してくれるというプラズマ乳酸菌入りの、ひんやり美味しいヨーグルトでした。各部署に分けて、職員みんなでありがたくいただきました。

緊急事態宣言は明けたものの、まだまだ油断はできない状況下で日々スタッフは感染防止対策をとりつつ患者さんの対応にあたっています。

地域の方の優しさに支えていただきながら、私たちも地域の皆さんの健康を支えていきたいと思います!

北嶋様、ありがとうございました!!

2021年8月26日(木曜日)

キャンドルナイトイベント

こんにちは、となりのサワコです

「認知症の人にやさしい街プロジェクト」の活動のひとつである、牛乳パックで作ったキャンドルホルダーに灯りをともすイベントを院内で行っています。

正面玄関前
院内の廊下

院内保育室の子供たちが、クレヨンでデコレーションしてくれました!
どれもとってもかわいいです。何をイメージして描いたんだろうなあ?

この優しい灯りのように、みんなの優しい気持ちが繋がっていったら素敵だなと思っています。

2021年8月24日(火曜日)

ありがたいご寄付をいただきました

こんにちは、となりのサワコです

当院と同じ青葉区元石川町にお店を構える、小岩井牛乳横浜ミルクセンターの北嶋様より、美味しい牛乳やヨーグルトのご寄付を頂きました。
北嶋様は「地域住民の中に、医療従事者に感謝をしている人がいることを知ってもらいたい。」との想いがあおりとのことで、今回のお話となりました。代表して当院事務長坂本が一緒に記念写真を撮らせていただきました。

ありがとうございます!!
元気の源!

当院だけでなく、近くにある同じ新富士病院グループのたま日吉台病院と川崎みどりの病院にも、たくさんご寄付いただきました。

医療従事者だけでなく、全ての人がこのコロナ禍で辛い思いをしたり、たくさんのことを我慢したり、今まで通りにはいかないストレスを感じて日々を過ごしていると思います。
そんな時こそ、周りの方々の優しさが大きな喜びになるんだと、つくづく感じました。

地域医療の一端を担う病院として、当院の出来ることを引き続き精一杯やってまいります。

2021年6月4日(金曜日)

新しいお風呂が入りました!

こんにちは、となりのサワコです

3階療養病棟と、4階療養病棟に、新しいお風呂(機械浴)が入りました!
ご自身で座位が保てない方、寝たきりの方でも、座ったままや寝たままの状態でストレッチャーから担架をスライドさせてそのまま入浴していただける特殊なお風呂です。

お風呂の時間は患者さんが入院生活の中で楽しみにされていることの一つです。
私たちも患者さんに心地よい時間をお過ごしいただくため、とても大切にしています。

3階病棟の機械浴
4階病棟の機械浴

患者さんに安全に入浴していただくため、新しい機械浴の操作方法のレクチャーを業者さんより受けました。

レクチャーの様子

より快適な入院生活をお過ごしいただけるよう、ソフトもハードも、ブラッシュアップさせていきたいと思います!

2021年4月8日(木曜日)

着任医師のご紹介

令和3年4月1日付で、石森加奈(いしもりかな)医師が、着任いたしました。
担当は、4階療養病棟です。
皆さま、どうぞよろしくお願いいたします。

石森医師からのコメント

私はこれまで主に大学病院に勤務し急性期医療を行ってきました。

とは言っても私の専門分野のリウマチ・膠原病は一度発症すると長く病気と付き合っていかなくてはならない慢性疾患であり、何度も入退院を繰り返す方もいますし、疾患によって発症しやすい年齢も様々で若い方からご高齢の方まで幅広い年齢層の患者様がおられますので、それぞれに合わせた治療法や病気との付き合い方を常に考えてきました。

青葉さわい病院では療養病棟を担当させていただきます。これまでの経験を活かし、病気だけではなく患者様やご家族皆様の状況に合わせて、より良い選択肢と医療を提供したいと思っております。
どうぞよろしくお願い致します。

2021年3月24日(水曜日)

前十字靭帯損傷予防オンライン講習会

こんにちは、となりのサワコです

当院の法人グループがスポンサーをつとめる「日体大FIELDS横浜」の選手の皆さんへ向けた、『前十字靭帯損傷予防オンライン講習会with日体大FIELDS横浜』が先日当院にて行われました。

講師は、当院のリハビリテーション科科長、理学療法士の宮本が担当しました。

チームの選手の皆さんにモデルになっていただき、トレーナーさん、マネージャーさん、日体大トレーナー研究会の方に向けた講義でしたが、その様子をライブストリーミングで法人グループの他病院のリハビリテーション科スタッフにも勉強会として共有しました。

宮本からは、前十字靭帯を損傷しすいプレーや動き、予防につながるトレーニング方法、
女性ならではの注意事項など、多岐にわたり話がありました。
講義の後も、皆さんから多くの質問をいただき、盛況のうちに終了しました。

来院された選手の中に前十字靭帯を損傷したばかりで現在治療中の方がいたり、
一緒にいらっしゃったコーチも過去に前十字靭帯損傷の経験があるというほど、
サッカーでは、前十字靭帯(ACL)損傷の発生率が高いと言われています。
日体大FIELDS横浜も昨シーズン、複数名の選手がこのACL損傷をしてしまったそうです。

今シーズンは、ぜひ怪我なく、皆さんが力を出し切れるシーズンになりますように☆

日体大FIELDS横浜の応援団として、このような講習会を継続して開催していきたいと思います!



↓↓日体大FIELDS横浜のSNSでも紹介されました!

2021年2月19日(金曜日)

日体大フィールズ横浜と。

こんにちは、となりのサワコです

当法人のグループが、なでしこ1部リーグの『日体大FIELDS横浜』のスポンサーをしており、そのご縁で、当院の病院長がチームドクターを務めさせていただくことになりました。

選手の皆さんのキラキラの笑顔に囲まれる病院長。

地域医療への貢献の一環として、当院のリハビリテーション科や栄養科も一緒に、
今後様々なイベントを実施していけたらと思っています。

日体大フィールズ横浜
http://www.nittaidai-fc.com/ladies

先日、選手の皆さんが、シーズン開幕前のメディカルチェックにいらっしゃいました。
初めてお会いしましたが、爽やかで素敵な方々でした!!

左は大槻監督、右は萩原コーチ

今シーズンの初戦は、3月28日㈰ VSオルカ @鴨川市陸上競技場。
ホームゲームは、4月4日㈰ VS伊賀FC @ニッパツ三ツ沢競技場からスタートです。

スタッフ一同、皆さんのご活躍をお祈りしています!!

2021年2月10日(水曜日)

お化粧サロン~化粧療法とは?~

こんにちは、となりのサワコです

当院の回復期リハビリテーション病棟での取り組みの一環で、
リハビリ以外の時間を充実させたい!という思いから、
様々なプログラムを実施しています。

今日はその一つ、『化粧療法』をご紹介したいと思います。

みなさん、化粧療法って聞いたことありますか?
当院では、化粧品メーカー「資生堂」が開発した化粧療法を取り入れています。

『資生堂の化粧療法とは、スキンケアやメイクなど化粧行為を通じて心身機能やQOL(クオリティー・オブ・ライフ=生活の質)の維持向上など健康寿命の延伸をめざす療法です。』
(資生堂ライフクオリティービューティーセミナーHPより引用)

資生堂化粧療法の研修を修了した当院のスタッフが、
月に2回、『お化粧サロン』のアクティビティを実施しています。

「入院中にお化粧すると思わなかった!楽しかったわ!」
「せっかくきれいになったからこのまま銀座にでもお出かけしたい気分♪」
「やっぱりわたし、女なのねー」

久しぶりのおめかしに、皆さん自然と笑顔になります。
嬉しそうな患者さんを見て、スタッフも嬉しくなります。

化粧療法プログラムの詳細も、このブログ内で少しずつご紹介していきます!

2020年12月23日(水曜日)

回復期リハ病棟「音楽療法♪」

こんにちは、となりのサワコです

当院の回復期リハビリテーション病棟では、入院生活を充実させる様々なプログラムをご用意しています。
日常の生活に戻るためには『リハビリ以外の時間の過ごし方』もとても大切と考えているからです。

今日はそのひとつ、「音楽療法」をご紹介します!

高齢者専門音楽療法『オトカテ』の音楽療法士が月に2回、回復期リハ病棟で楽しいセッションを繰り広げます。
療養病棟でも、患者さんのベッドサイドでギターやバイオリンを弾いて、演奏を聴いてもらったり、一緒に歌を歌ったりしています。(療養病棟での様子は、また改めてご紹介します!)

ここからは、音楽療法について、『オトカテ』の紹介内容より抜粋して詳しくご案内していきます。

音楽療法ってなに?

音楽を聴いて心がウキウキしたり、体を動かしたくなることはありませんか?
それは音楽が持つチカラが働いた結果です。
その音楽の持つチカラを上手く利用しながら利用者様(患者様)の目標に合わせた活動を行い、心身機能に働きかけることで、利用者様(患者様)の持つ悩みを解決していくのが音楽療法です。

皆さんこの時間を楽しみにされています

音楽レクリエーションとの違いはなに?

レクリエーションで大切なことは「その場を皆で楽しむこと」ですが、音楽療法で大切なのは、「目標を達成させること+楽しむこと」です。
その方のニーズや悩みをもとに目標を設定し、「楽しみながらゴールを目指す」これがレクリエーションとの大きな違いです。

音楽療法はどんな効果があるの?

「病は気から」というように、心と体はつながっているので、心が元気になれば自然と体も元気になります。
また、耳から入る音楽の情報は脳と心に直接働きかけるので、認知症の方にも効果があります。効果が現れ始めると機能の低下が抑制され、社交性の向上や、精神面からくる痛みの軽減なども期待できます。

歌ったり、トーンチャイムなどの楽器を持って参加したり…笑顔が溢れています!

電話番号0459010025