2021年4月21日(水曜日)

当院の作業療法士が紹介されました

こんにちは、となりのサワコです

少し前にはなるのですが、
ある情報誌に、当院の病院長と、リハビリテーション科の作業療法士が掲載されました!

その雑誌は、
『The Professional Wedding』(出版:株式会社ウェディングジョブ)。
ウェディングプランナーさんを中心として、
ウェディング業界に携わる方を対象とした情報誌です。
この雑誌の、「ココロとカラダの保健室×美人化計画」というページに、
インタビュー記事が掲載されました。

許可をいただき、こちらのホームページでも紹介させてただけることになりました。
株式会社ウェディングジョブ様、一般社団法人美人化計画様、
この場を借りて、心より御礼申し上げます。

今回は、リハビリテーション科作業療法士、石川の記事をご紹介します!

***本人のコメント***

青葉さわい病院に入職して4年目になる作業療法士です。
育休から戻り、改めて仕事の楽しさを実感しているところです。

これはウェディングプランナーさん向けの情報誌でインタビューを受けた時の記事です。
当院の作業療法士は、主に入院されている患者様に対し、リハビリテーションを提供しています。
患者様一人ひとりのご要望や目標に対し、細やかな評価を行い、そのご要望に近づけられるようリハビリを実施しています。
また、ご家族様への介護指導などもご希望に合わせて行っております。

より多くの患者様のお役に立ちたいと思い、日々業務にあたっています。

クリックすると記事ページがご覧いただけます
『The Professional Wedding』
2021年2月3日(水曜日)

目と舌で味わう行事食~準備編~

こんにちは、となりのサワコです
今日は、入院患者さんに月に一度お出ししている「行事食」のウラ話をご紹介したいと思います。

当院の普段のお食事は、“いつもの家庭の味”を目指して、
優しくてほっとするような味付けや食材使いをしています。
一方、行事食は月に一度、入院中のお楽しみとして季節や暦に合わせた、
ちょっと特別なお食事をご用意します。

入院中の一番の楽しみは食事!とおっしゃる患者さんは多くいらっしゃいます。
そんな患者さんの期待に応えるべく、数か月前から準備を進めます。

メニュー構成から提供方法までトータルに、
栄養科と厨房スタッフと経営企画課の3部署が集まり時間をかけて綿密に打合せをします。

それぞれの専門の目線で意見を出し合います
器はどれを使おうか…


初めて採用する食材は、事前に試食を行い、固さや食感などを確かめます。
嚥下機能に障害をお持ちの方が召し上がれるかの確認が必要な時は、
言語聴覚士(ST)も一緒に試食します。

昨年夏、初めてうなぎや穴子をお出ししました
STが試食

そして、行事食提供日当日。
患者さんのココロとカラダに栄養を届けたい!その一心で、厨房スタッフが心を込めて調理します。

ちなみに今月は、10日㈬にバレンタイン行事食を予定しています。
当日の様子はまたこちらのブログでご紹介します!

電話番号0459010025