医療法人社団 博慈会 青葉さわい病院

神奈川県横浜市青葉区元石川町4300

045-901-0025045-901-0025

診療時間
平日/9:00~12:00
   14:00~17:30
土曜/9:00~13:00
休診/日曜・祝日

青葉さわい病院の特徴

ケアミックス

一般病床・地域包括ケア病床・回復期リハビリ病床・医療療養病床を持つケアミックスの病院です。

コミュニケーション

多職種間のコミュニケーションを取り患者さまごとに適切な対応を取れるように心がけます。

教育制度

主体的・継続的に自己研鑽できる教育体制や働きやすい環境作りに力を注いでいます。

看護部長メッセージ

それぞれの看護介護への想いを胸に、私たちにしかつくれない患者との時間の共有を

青葉さわい病院は急性期から回復期、療養期、終末期と揃うケアミックス型の中規模病院です。
このような環境で看護にあたる中、私たち看護部は病院の理念である“「思いやり」そして「『生きている』喜びを」”を原点に、看護・介護技術の向上をめざすとともに生きがいをもって患者さんのケアにあたっています。当院に入院されている患者さんは、医療依存度が高く、在宅での療養が難しい方が多くいらっしゃいます。そこで看護部では、その人らしく過ごすために、患者さん、そしてご家族へ提供できる看護・介護してさしあげられることは何かを常に考えて、行動しています。
当看護部が求めている人材は、患者さんの立場に寄り添える人です。これは簡単なことではありません。短い時間でも相手のことを想いしっかりと対応できる、相手の思いを引き出し寄り添える人と一緒に働きたいと思っています。
看護師として、「こんなケアがしたい」、「患者さんへの思いを語れる」といった個々の看護観をしっかり持ち、日々のケアに生かすことで、看護の喜び、深さ、楽しさ、そして看護師だからこそできる患者さんとのかかわり方を一緒に経験していきましょう。
看護補助者は、ケアに関わるメンバーの一員として、私たちは考えています。看護師と、看護補助者が協働してケアを行えることは、他職種間のチーム医療の一環としてとらえています。他職種間が一緒にケアを行うことは、お互いの安心につながり、患者さんにとっての安全につながります。
転職を考えている方や、休職後仕事に復帰しようとしている方など新しい場所でのチャレンジをめざす方は、不安も大きいと思いますが、それは皆一緒です。一歩踏み出さないと何も始まりません。当看護部は子育て世代が多く悩みも共有できアットホームなことも大きな特徴です。研修制度も整っていますので、迷っている方は是非、当院の扉を叩いてみてくださいね。 看護部長山口克美

看護師・看護補助者 仕事紹介

一般、回復期リハビリ、療養のいずれかの病棟での看護・介護をお任せします。

ケアの受け手である患者さまの気持ちに配慮し、看護職としてその専門性に見合った質の高い看護ケアと、プラスの変化を起すことができる看護力を持つ事が看護師としての役割です。
看護や介護を行うことに誇りを持ち、働き続けるために看護の実践者としての知識を深め、技術を鍛錬し、患者さまの人権や思いに配慮し、患者さまの立場に立ち、心が通いあう看護をめざします。

看護補助者は、患者さまの療養生活における身の回りの援助を担っていただきます。
初任者研修修了者(旧・ホームヘルパー2級)、介護福祉士の資格を持っているスタッフも多いですが、それらの資格のない人も活躍しています。
採用後は集合研修後、各病棟で個人の習熟度に合わせてジョブ・トレーニングを行い、無理なく着実に業務を習得していただきます。また、研修期間を終えた後もできる限り看護師とのペア、看護補助者同士のペアなど複数人で患者さまのケアにあたるようにし、個々のケアの質を維持しながら、職員一人あたりの負担を軽減する体制になっています。

入院されている患者さまはご高齢者が多いため、認知症の方、自ら意思表示を行うことが難しい患者さまも多いです。それでも毎日接する中で表情の変化や、時折拝見できる笑顔から、この仕事へのやりがいを感じていただけると思います。

患者さまとお話することが非常に大切です。しっかり話を伺い、患者さまと向き合うことが求められます。

日々患者さまとのコミュニケーションを大切にしながら心が通いあう看護をめざします。

仕事と家庭との両立をはかり、自分の目標に向かって成長していける環境です。

看護スタッフは、常に状況が変化する医療現場の最前線にあり、24時間患者さまと最も身近にいて、危機への対応だけではなく、時に眠れない苦しい時間を傍にいて看守るという重要な役割があります。
また、ご自分の生活を大切にしていただきながら専門職としてのキャリアパスを推進していただくために、互いに、“学びあい・支えあう”職場環境を作り、安全で安心、信頼いただける看護をめざしています。
スキルアップの支援体制に沿ってスタッフ育成のための予算を設置し、教育・研修に参加できる体制があります。院内保育所の完備はもちろんのこと、子育て中のスタッフが多く、育児中の方でも安心して働ける環境ですので、仕事と家庭との両立をはかり、自分の目標に向かって成長していけます。

専門職としてのキャリアアップができる環境を整えています。

院内保育所を完備しており安心して働ける環境です。

青葉さわい病院のスタッフ育成

充実した医療の実現に向けた看護師の育成

青葉さわい病院の看護部では患者さまとのふれあいを大切にする病院理念に基づきながら、自己の役割とポジションを認識し、責任ある行動をとれる看護師育成をめざしています。そのため、個々人がいつまでも自己研鑽・スキルアップに努めて積極的に行動できるよう院内研修の実施・外部研修受講のサポートも行っています。
患者さまの尊厳を守り、各人に適した看護・介護を提供する医療人としての技量だけでなく、病院の組織人として「より有効的なベッド稼働」「ムダ・ムラのない看護・介護業務の確立」「安全への配慮」など運営に参画できる看護師像が目標。スタッフ間のコミュニケーションも活発で、時に悩みを共有して今後の運営に生かすなど、一丸となって取り組んでいます。

院内研修・サポートについて

教育委員会を中心に1年間の予定を立てて、それに沿って業務時間内の院内研修を実施しています。

院内研修
行政より義務付けされている安全管理・感染管理・臨床倫理など基礎的なものだけではなく、他の院内委員会によって企画された研修や、看護部内での勉強会など多岐にわたる研修を実施しています。時には各職種・部署に合わせて外部講師による研修を行うこともあります。
院外研修
院外研修を希望した場合、看護協会などが主催するものについては、内容によって費用の全額・または一部を補助。自己研鑽・スキルアップを応援します。
新入職者・中途入職者研修
新入職者・中途入職者については座学・技能研修の他に、職場ごとにサポートスタッフがつき、日々の業務について個人の能力を見ながら、ひとり立ちできるまでフォローを行っています。
定期的な面談
すべての看護スタッフが、所属する師長との定期的な面談を行い、職場への適応や業務習得などを確認。病院全体で満遍なく高いレベルの看護・介護を提供できるよう努めています。

インタビュー

自然の光が差し込む明るく開放的な病棟で
周囲に支えられながら仕事と育児に取り組んでいます。

柿沼 香織さん 4階療養病棟所属

異業種での勤務経験を経て看護師の資格を取得。2016年に入職後、男の子を出産。育休が明けた復職後は院内保育に子どもを預け日々の業務にあたる。

Q1青葉さわい病院に勤務をする際、決め手となったのはどんなことですか?
1つは、保育室が完備されていることです。残業も少なく、ライフスタイルが変わっても長く続けられそうと感じたことが決め手となりました。もう一つは、廊下やデイルームの広さです。院内のあちこちに自然光が差し込み開放感のあるところがとても気に入っています。患者さんが気持ちよく過ごせるだけではなく、私も楽しく働けるのではと思いました。春には桜が、新緑の季節には緑がきれいに見え、患者さんやご家族にも人気なんですよ。
Q2看護の現場で大切にしていることは何ですか?
些細なことでも情報共有することです。ナースステーションでの何気ない会話はもちろん、多職種の関係性も重要だと思っています。例えば、リハビリスタッフとリハビリ中にお話をすることで、カンファレンスとは違った情報を得られることもあります。日々忙しく働いていると、患者さんを色々な方向から見ているつもりでも看護師としての視点でしか見えていないこともあるので、医師目線で患者さんの気持ちを知ることができるのは、日常の看護にとても役立っています。そんなふうに職種に関係なく、話しかけやすい、話しやすい雰囲気に包まれています。
Q3スタッフにはどのような人が多いですか?
気さくな方が多いですね。私は1年働いて産休・育休をいただいたので実務は2年になりますが、職場復帰したときに、勤務していなかった病棟の看護師からも「復帰したんだね!いつから?」と声をかけていただきました。産休に入る時は申し訳ない気持ちがあったのですが、すごく良い環境で復帰させていただき、良くしていただいています。子どもが熱を出し保育室から呼び出しがあっても、「お母さんは1人しかいないんだから」と言っていただき、お休みをいただくことも。子育ての時間を大切にしながら仕事も頑張りたいという私を見てくれている先輩方には、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
Q4今後の目標や入職を考えている人に伝えたいことはありますか?
療養病棟に勤務していて感じるのは家族看護の大切さです。毎日来られるご家族もいらっしゃるので、なるべくご家族の意向や思いを聞き、ご家族のことも考えた看護をしていけるようになりたいですね。特に療養病棟は亡くなられて退院されることもあるため、そういったことへの気持ちの準備や関わり方をきちんと身につけて対応できる看護師でありたいです。
生活と仕事のバランスはとても大切で、青葉さわい病院はそれが実現できる職場だと実感しています。迷っている方も多いと思いますが、私も迷いながらこの病院を見学しました。紙面上の情報も大切ですが、一度ぜひ見学にきて雰囲気を肌で感じていただきたいです。

明るく前向きな人間関係が
患者さんへの優しい医療につながる。

佐藤 正規さん 3階療養病棟勤務

都内の大学病院での勤務を経て、2017年4月に入職。現在は夜勤のリーダーも務める。プライベートでは2児のパパで、仕事と家庭の両立を目標に頑張る。

Q1青葉さわい病院で勤務する決め手となったことは何でしたか?
見学をさせていただいた際、スタッフの間で笑顔があふれているような雰囲気を感じたことです。同じように笑顔で患者さんに接していきたいと思い、こちらでの勤務を決めました。実際に勤務してみると見学会で感じた通りで、患者さんを中心に医師、看護師、地域医療連携室など各職種の垣根がなく、明るく朗らかな病院でとても働きやすいです。また、地域に密着したケアミックス型の病院であり、一貫して患者さんを見ることができることも魅力的でした。
Q2女性が多い職場ですが、不安はありませんでしたか?
最初は少し心配でしたが、皆さんに親切に声をかけていただき働きにくさはまったくありません。普段、仕事中に男性だと意識することもほとんどなく、それは周りのスタッフに恵まれていることが大きいと思っています。スタッフの多くは20代~40代でママさんナースが多く在籍しているほか、私のようなパパさんナースも在籍しています。休日もしっかり取得でき、仕事とプライベートのメリハリのついた環境が整っているからか、お互いに支え合いながら仕事をしていることで病院からも大切にされていることが実感できますし、だからこそ、患者さんに優しい医療を提供できる人間関係ができあがっているのだと思いますね。
Q3今後、どのようなキャリアを積んでいきたいですか?
私の在籍している3階病棟の患者さんは脳梗塞後の寝たきりの方や、認知症等の疾患を患った方が入院されています。そのためコミュニケーションが難しい場合もあり、小さな変化を見逃さない観察力や急変対応などのスキルや知識が必要となります。日々の勉強は欠かさず、時間を有効活用し、同じ病棟スタッフとともにより良い医療を提供できるよう努力していきたいです。現在は夜勤のみリーダーを務めていますが、これからは日勤業務でもリーダーをさせていただけるように日々知識と技術を高めていきたいです。今、予防医療の資格取得のために勉強もしていますので、それを病院に還元できるようにしたいですね。
Q4最後に、入職先を探している方へのメッセージをお願いします。
青葉さわい病院は勤務する方々の多くがご家庭をお持ちです。私は2児の父として働いておりますが、院内設置の保育所や各種休暇制度を活用しながら、病棟では患者さんをサポートするスタッフとして、病棟一丸となって一緒に頑張っています。どこに入職するか悩んでいる方は一度こちらにも足を運んで見学にきてください。お待ちしています。